◆◇ 小児から身体のケアをしてQOLを ◇◆

訪問マッサージ・訪問鍼灸は年齢に関係なく利用できます。
※お一人での通院が困難であることが利用する条件になっているため

年齢に関係なく、ということなので、小児の方も利用できます

小児の方で利用されるのは

脳性麻痺
・重度心身障害(重度脳性麻痺)
・小児麻痺
・二分脊椎症
・ペルテス病
・デュシャンヌ型筋ジストロフィー
・ダウン症候群
・発達障害

といったような傷病の方です。

◆◇ 運動機能の低下がQOLをさげてしまう ◇◆

高齢者の方もそうなのですが、小児の方の症状も

・運動機能の低下

がみられます。

運動機能が低下すると、どうなるでしょうか。
簡単に言えば、

・自分の思った通りに身体が動かせなくなる

といった状況になります。

身体が思った通りに動かせないことは、身体的にも精神的にも過度なストレスになる可能性が高いです。

過度なストレスが身体に良くないことは、よく知られていることですよね。

身体機能の低下と過度なストレス、そういったものが結果として、QOLを下げることになってしまいます。

◆◇ 身体へのタッチが脳や感覚を作りかえる ◇◆

高齢の方と小児の方には、決定的な違いがあります。
それは、

・脳の可塑性(かそせい)

です。

『脳の可塑性』とは、簡単に言うと

・脳が状況に合わせて変化する性質

です。

小児麻痺などでは脳の損傷が起きていますが、脳の可塑性が高いと、その損傷した部位が本来担っていた機能を、他の部位が代わりにこなしてくれるようになりやすいんです。

その脳の可塑性は、年齢を重ねるほど低くなってしまうます。

つまり、脳に損傷があったとしても、小児の方のように年齢が若ければ若いほど、身体機能の回復が見込みやすくなります。

◆◇ 身体の動きを分離していく ◇◆

小児障害の方の運動機能低下には、

・連合反応
運動麻痺
・異常な筋緊張
・共同反射
・姿勢反射
・原始反射

などがよくみられます。

上記の症状の結果、色んな身体の動きが一緒に出るようになります。

動かしたくないところも一緒に動いてしまう、そんな状況です。

そこでやっていきたいのが、

・身体の動きを分離してく

ことです。

ことです。

マッサージや鍼、運動療法(リハビリ)で、身体感覚や動作感覚を促して、脳の可塑性を利用して、身体の動きを整えていきます。

複合的に手技を組み合わせて、運動機能の回復、しいてはQOLの向上を目指していきます。

◆◇ 一度試してみてください ◇◆

ご不明な点も出てくる思いますので、まずは一度、無料お試し体験をご利用ください。

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